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日本には様々な構造があります。現在の住宅で使用されている主な構造は次の5つです②

更新日:2018年09月10日

建物の構造

「構造の種類」

日本には様々な構造があります。現在の住宅で使用されている主な構造は次の5つです。

☆木造軸組工法(在来工法)

☆木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

☆重量鉄骨造

☆鉄筋コンクリート造(RC造)

2・木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

枠組壁工法は一般的にツーバイフォー(2×4)工法と呼ばれており、2インチ×4インチの木材の枠組に構造用合板を接合し、壁と床を作って、全体の構造とします。梁や柱がなく、壁と床を一体化して剛性の高い壁式構造を形成します。建物にかかる荷重を壁全体に分散して伝えるため、耐震性に優れています。

〇枠組壁工法は北米から伝えられた外来の工法である。

〇枠材に構造用合板を釘打ちしたパネルを箱のように組み立てるため、気密性にも優れています

〇断面は2×4(ツーバイフォー)、2×6、2×8、2×10などがあります。

〇日本に工法が持ち込まれる際に、建築基準法の壁量計算を満たすように仕様が決められました。

〇接合部は、基本的に釘と金物で留めます

〇床や壁、屋根など、各部位で使用する部材の寸法と間隔など細かく規定されています。

在来軸組み工法と比べて、耐力壁の配置に自由度が少ないです

 

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